2008年01月11日

世界ウルルン滞在記とは?

世界ウルルン滞在記(せかい - たいざいき)は、MBSが制作し、TBS系列で毎週日曜日の22:00〜22:54に放送されていた、トークショーとクイズ番組を兼ねた世界紀行ドキュメンタリー番組。


1995年4月9日に放送開始。それ以来、毎週安定した視聴率を稼いでいたが2006年4月以降、アシスタントに先代の相田翔子に代わり木佐彩子を起用してからは裏番組の「おしゃれイズム」、「中井正広のブラックバラエティ」(いずれも日本テレビ)や「週刊人物ライブ・スタ☆メン→スタ☆メン」(フジテレビ・関西テレビ共同制作・視聴率低迷により2007年3月25日に終了)や「日曜洋画劇場」(テレビ朝日)などに視聴者を取られてしまい視聴率が低迷したために(ごく稀に視聴率が1桁台になることがあった)、2007年4月1日放送の総集編スペシャルをもって一旦幕を下ろすことになった。


同年4月15日から『世界ウルルン滞在記"ルネサンス"』として番組をリニューアルした。

毎回、日本で活動している俳優や女優・タレントが海外でホームステイし、様々な事にチャレンジしていく様子をドキュメントとして放送し、その中からその国の文化や常識をクイズにして出題するという形式である。

滞在は1週間程度のことが多いが、滞在先に辿り着くまでに3〜4日かかることも珍しくない。番組名は“出会ウ、泊まル、見ル、体験(タイケン)をとってまとめたもの”と説明されているが、ホストファミリーとの別離の際にステイヤー達が涙する事が多い為、千葉麗子が点眼薬CMで使った「う〜るるん」の台詞と相まって、涙と関係があると誤解される事が多い。

なお、大韓民国の鬱陵島(ウルルンド)はまったく関係無い。

この類には吹き替えをせず字幕なのは珍しい。

番組初頭スポンサーは東レ。また他の筆頭スポンサーに富士フイルム、一時期筆頭スポンサーになったが、現在は各社扱いに30秒のスポンサーが提供している。

この番組の歴代の最高視聴率は2001年12月23日放送分の「あったかい冬!感動再会スペシャル」の21.7%(ビデオリサーチ、関東地区)だった。


引用:Wikipedia

posted by アバアバ at 06:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西興一郎の世界の旅

西興一郎は世界ウルルン滞在記で韓国を旅している。

そこで挑戦したのが、チュルタギである。

直径3cmの綱の上で43の技と漫談を掛け合わせながら行うチュルタギは、「空で遊び、空で舞う漫才師」と呼ばれ、1300年もの歴史がある。

その正統な唯一の後継者キム・デギュンさん(当時38歳)は、6年前に史上最年少で韓国の人間国宝(重要無形文化財)に選ばれたほどの技を持つ人だ。

2005年3月、そのキムさんの元に向かったのが、俳優・西興一朗(28歳)である。

学生時代にはJリーグにも誘われたほど運動神経は抜群で自信があったのだが…。

西がまず教わったのは、「綱の上を歩くこと」。しかし、2日間一度も成功することが出来ず、スランプに陥るが、キムさんが手渡してくれた扇子を使ってバランスが取れるようになってからは、一度も落ちずに50往復を成功させることができた。

その後、4つの技を成功させた西だが、「また割り」という大技だけ、どうしても成功することができなかった。

西のホームステイ先はキムさん宅。一人息子のミンジェ君(当時11歳)はチュルタギにあまり興味がなかったのだが、西の必死な練習に触発され、一緒に練習を始めるようになった。

あれから2年9ヶ月…。再び、西が韓国を訪ねる。
posted by アバアバ at 05:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西興一郎の出演作品:映画編

•「桃源郷の人々」(三池崇史監督)
•「IKKA」(川合晃監督)
•「幸福の鐘」(SABU監督)
•「幽霊より恐い話 VOL.3 復讐」(寺内幸太郎監督)
•「恋まち物語」(林弘樹監督)
•「口裂け女」(白石晃士監督)
•「涙でいっぱいになったペットボトル〜カンペの手紙〜」(辻裕之監督)
•YOSHIMOTO DIRECTOR'S100「飛龍炎昇」(勝山真司監督)
•映画「カメレオン」(阪本順治監督)
posted by アバアバ at 05:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西興一郎の出演作品:テレビ編

•TBS「高校教師2」
•EX「爆竜戦隊アバレンジャー」主演アバレッド伯亜凌賀役
•BSフジ BSドリームメーカーTV「1minutes(待ち合わせ)」主演
•CX「女医・優」〜青空クリニック〜(レギュラー)
•EX「京都地検の女2」東健太郎役(レギュラー)
•KTV「横山やすしフルスロットル 阿波鳴門純愛物語」本多肇役
•BS-i「恋する日曜日 史上最大の作戦」市川祐一役
•EX「7人の女弁護士」竜也役(ゲスト)
•EX「救急救命士・牧田さおり 緊急出動!死者からの119番!?」滝本和哉役(ゲスト)
•BS 日テレ「ロード・トゥ・アウェイゲーム」主演 ハジメ役
•NHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」花岡信夫役(レギュラー)
•TBSドラマ30「みこん六姉妹」榎本耕治役(ゲスト)
•U系列ドラマ「イヌゴエ」(レギュラー)
•EX「温泉㊙大作戦4 能登半島輪島を巡る究極のズワイガニと伝統の技」柴野勝彦役(ゲスト)
•TBS 愛の劇場「家に五女あり」坂居耕治役(レギュラー)
•TBS スペシャルドラマ「ガラスの牙」西山辰夫役(レギュラー)

posted by アバアバ at 05:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西興一郎とは?

生年月日 1979年10月17日
出身地  愛知県
血液型  O型
身長   178cm
特技   サッカー、バイク(オフロード)、スケボー、木登り


「爆竜戦隊アバレンジャー」ではヒーローでアバレッド伯亜凌賀役、初主演映画『IKKA:一和 』ではコテコテの大坂弁を話す家族の次男の勇を演じネイティヴな大坂弁を披露している。
posted by アバアバ at 05:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。